22:30に起きて出発。
またしても東京インター手前で渋滞。
大渋滞で流れも悪く料金所を通過すると
『ETCが利用できません』とか言われたけど
止まるのも面倒だし事故になるからそのまま通過。
卸し場に到着すると
入る場所でなにやら作業をしていて卸せない。
1時間も掛かるらしく待たされた。
やっと卸し終わると明るくなっていた。
5時過ぎに家に戻って散歩に行くと雨が降り出す。
仕方ないからそのまま濡れながら歩いてきた。
霧でまったく波は見えないけどサイズがありそうな音はしている。
朝ごはんを食べても霧はとれず
昼寝をする前に汗を流しに9’を持って海へ。
ビーチまで行くとチョロチョロと小さそうな波。
ゲットしようと出てみると全面スープで激しいダンパー。
負けてられないとがんばってゲットすると
オーバーヘッドのラインナップ。
何本か乗ってアウトに向かう時に
掘れてこないだろうとローリングスルーしないで
そのまま超えようとしたら急に掘れてきて
頭から首にブレイクして顔面を板に打ち付けられた。
かなりやばい音がしたからチェックすると板は無事で
顔を触ると手が真っ赤。
このまま続けるわけにもいかず上がった。
家に戻るまでには大量の血は止まり
そのまま過ごしていたけど湿度があるからか
水に浸かってたからか傷口がくっつかない。
テーピングで治そうとしたけど
担当医師が昼前に戻ってくると言う外科に行ってきた。
テープで治したいと言ったのに
縫わないとダメだと言われ昼休み前の最後に回される。
治療が始まると目の周りに何回も麻酔の注射を打たれ痛い。
始まったと思うと研修医か知らないけど
縫ってるのを見ていて具合が悪くなって倒れそうなっていたらしい。
顔にカバーを被せられ息苦しいのに周りが見えるはずも無い。
作業の手を止めそっちの移動が先になってしまう。
とりあえず6針くらい縫って話をすると
東京から遊びに来て怪我したかと思われていて
別の病院で抜糸してもらって良いとか言われた。
地元だよと言うと明日は休みだから
あさってまた見せてくれと言われる。
サーフボードが当たった話をしてるから
当然海に入ってはいけませんと言われてしまう。
何で縫ったかって海に入りやすくするために縫ったのに
海に入らないならそのままテーピングで治す。
水の事故で気絶したら戻れない話を良く聞くけど
今回は打った瞬間に記憶があったから今こうして書くことができる。
ウインドでもマストが頭に当たって戻らない人の話を聴いたことがある。
病院に行くまではまったく痛みが無かったにの
余計なことをされたから麻酔が切れたら痛くなってきた。
そんな時にチビの自転車が届き梱包をはがして試走。
暗くなると自動でライトは付くフロントハブに
グリップシフトのハブ内臓3段ギア。
これで中学の3年間も使ってもらう。
珍しく白波が立つほど南が吹いてサイズダウン。
どっちにしても入れるコンディションではない。
プルメリアが倒れるからロープで押さえたり。
明日は朝はゆっくりだけど群馬まで行く。
帰ってきたら夜になってしまうかもしれない面倒な仕事。
毎日の時間が不規則で本当に疲れる。



