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日常

富山-高岡

17時前になって眠くなってきたから
風呂に入って軽く食事をして出発。
しばらくすると津波注意報のメール。
東北だから大丈夫だろうと思っていたけど
沿岸に住む人にとって津波は恐ろしい。

上信越の藤岡まで下道だから時間が掛かる。
ラジオを聴いているとナビゲーターがいつものように
『地震ですね、少し揺れています』と大きくも無い揺れの感じで話している。
しばらくして地震速報が入ると震度5強の地震
震源が家に近いから連絡すると
さすがに怖くなって外に出たと言う。
シャッターを閉めてるから玄関を確保しないと
酷い場合は外に出れなくなってしまう。
最近は大き目の余震が多くて安心していられない。
テレビで津波の心配がないと言ってるらしく休んでもらうようにした。

どうすることも出来ないからそのまま横川まで。
眠くて居られないから1時間だけ仮眠。
起きてから1時間走り長野インター手前の松代で休憩。
ここから先の雪が心配だけど
眠くて事故になりそうだから3時間寝ることにした。
それでもまだ雪は降っていない。

信州中野辺りから雪が降り出し妙高の辺りは圧雪されるほど。
スタットレスだけどセンターはスリックに近いから
もうそろそろ雪道は走りたくない。
長い下りもタイヤはエンジンブレーキが利いてくれて減速。
日本海に入る前には雨に変わった。

7時前に工場に入ると人が居たから話をすると
時間にならないと卸してもらえそうも無い。
雨だから工場の中に入れてもらいたかったけど
積みにくる車が多く外で待つしかない。
だけど雨は止み青空が出てきた。
9時には卸し終わり積み場の高岡へ移動。

積み場に到着して守衛に行くと
変なオヤジで初めて来たから何を積むか分からないと言ってるのに
『何とかやろ』と何度も聞かれ蹴っ飛ばしてやろうかと思った。
事務所に行って下妻行きの荷物を積みに来たと言うと
そんなのは無いと言われる。
元請に連絡すると桐生行きだと言われ聞くとないと言う。
話にならないから北陸の担当に直接連絡すると
折り返し連絡が入り前橋行きだと言う。
元請がちゃんとした仕事しないから俺から連絡して
前橋行きとか言われたけど積んでいいか確認。
それで良いみたいで積むことにした。

まったく1時間以上無駄にして積んだはいいけど
びしょびしょに濡れてるのにシートが必要とか書いてある。
地元の人に話を聞くとシートはやっぱり必要とのこと。
危ない思いをしながら昼過ぎにはシートもかけて出発。

除雪された雪が少しは残っているけど
富山市内はほとんど雪は無い。
高岡インターから乗りたかったけど
国道8号でシャワーを浴びる場所があったから
100Lだけ給油してシャワーで汗を流した。

小杉インターが一番近いけど
国道から離れているし行きと同じ滑川かわ北陸道へ。
朝の雪が心配だったから家に連絡してネットでライブカメラを確認してもらうと
道路に雪は無いみたいで関越に回らないで上信越から行くことにした。
だけど山はどう見ても雪が降ってる感じ。

ニュースで上越の土砂崩れを観てきたけど
新潟県内は土砂崩れの場所が何箇所もあった。
走ってる時に道路に流れてきたら終わりだな。

日本海は今日もテイクオフできない。
それでもオンショアが強くウインドなら走りそう。
この先で割れてる場所があったけど岩場でサーフィンは出来ない。

眠いから途中で寝たかったけど
行くところまで行って長い時間休みたかったから
横川まで行くことにしたけど目の周りの筋肉が痛い。
妙高はまた雪が降り出してるしがんばるしかない。
除雪された雪は箱車の天辺まで高さがある。

なんとか無事に横川に入れた。
やっとゆっくり休めると言っても車の中。

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