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日常

港北-東扇島-石岡

夜中は何度も起きて寝た気がしない。
近場なのに寝れない仕事。
こんなことしてるなら長距離の仕事のほうがいい。
寝ながらラジオを楽しむと
最近の新人アーティストは若いのにシブイ。
去年デビューでアルバムは3月発売。

Michael Kiwanuka – Home Again

寝れないから4時ごろからウダウダ。
後ろにはもう一台の車が寝ている。
4時過ぎになるともう一台着た。
どうやら今日は3台卸しらしい。
同じ名前の会社だけど川崎には名古屋から行ったことがあるけど
港北は初めてで名古屋でもらった地図には7時からと書いてある。

広い道から工場まで歩いて行くと開いてない。
戻って書いてある電話番号にかけると『現在使われておりません』と言われる。
他の会社の人たちと話をしても
分かってない感じで
一番に到着した俺が見に行くしかない。
7:30に行っても居ない。
8時に行くと川崎の工場長がやってきた。

工場に入れようとすると川崎と同じように狭い。
車の調子が悪く前も後ろも10cmくらいしかないのに
パワステがオモステになって動きが悪い。
3回くらい切り返してようやく入ることが出来た。
薄い鉄板だからセンターで吊るとしなる。
無事に卸して次の積み場へ。

懐かしい3京の港北から首都高へ。
保土ヶ谷で休憩しても良かったけど
早く帰りたいから休んでる暇は無い。

湾岸線を通り東扇島へ。
到着して10分くらいで積み終わり石岡へ。
湾岸線では無風で煙突からの煙が真っ直ぐ空へ伸びている。
これは波が良さそうな予感。
仕事が早いから嫌いじゃないけど
どうせなら午前中に終わらせたい。

中央環状は相変わらず流れが悪いけど
12時前に石岡の工場に到着。
社長がすぐに卸してくれて帰れた。
14時には会社を出ることが出来た。
これなら時間も早いに海に入れるかも。
と思って家に到着する前の海チェックの前に
会社から電話で明日の荷物の資材を取りに着てくれという。
その人も出先から電話で頼むことは出来なかった。

イライラしながら家に戻ることなく
海も見ることなく会社に戻って仕事。
すぐに終わらせて帰っても往復1時間で
海に着いたら15:30過ぎてしまった。
予想は当たってここ最近にしてはいい波だった。
しかも夏のような雲。
だけど物凄く寒い。

この時間から入っても太陽が無くなり
極寒では楽しくないし寝てないからあきらめた。
家に戻ると風向きが変わり北東の冬の海へ変貌。
全面白波になり、なおさら入らなくて良かった。

最近は変な仕事が多く
明日は青梅に行ってから日高から引き取り。
それをうちの会社と同じ敷地に卸すのに
翌日に卸すと言う。
それで卸してから市川まで行ってほしいと言う。
それなら明日卸して金曜は普通に仕事にすればいいのに意味が分からない。

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