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日常

河津

休みでも暗いうちから起きてしまう。
今日は河津まで行くから6時過ぎに出発。
いつもなら厚木からターンパイクで伊豆スカだけど
毎週東名を走っていて伊豆縦貫道が気になり
どうなってるか走ってみる事にした。
無料となっていたし
迷わず進み下りると1号。
標識を見ると片方は沼津インターとなっていた。
戻るのは嫌だと思い箱根方面へ。

どう考えても遠回りだけど
途中で脇道があるかと思えば山頂まで1本道。
こうなったらいつもの伊豆スカに行くしかない。
しかし天気は土砂降りのキリで視界が悪い。
まったく楽しくないドライブ。

伊豆スカのドライブインでソフトクリームで休憩。
その後は海まで走り続けた。
海沿いの道で給油をして昼食。
さすがに観光地料金で
うに、いくらなど入ったミックス丼が3500円。
1番安い刺身定食でも1700円。
入った以上注文するほか無く
美味しく頂いて宿へ。
途中のサーフスポットでは
土砂降りなのに数名入ってた。

宿はものすごく変な場所にあって。
急勾配のコケが生えた坂道で
雨が降っていてスリップダウンするほど。
さらに宿の入口の坂は
先にスリップしてるから上りたくない勾配。
そこしかないとか言われて
助走をつけて一気に上った。

ロビーみたいな場所で
受付をする間に水を犬たちにあげて
周りが水浸しになったから
モップをもらおうと頼むと
後でやるからと言われもらえず。
犬達はその場で座る事も出来なくなり
車に戻る事にした。

しばらくして
宿は離れになっていて
移動すると言う。
その距離は離れと言うより別の宿。
とりあえず部屋に入り
Wiiがあったからチビと遊ぶ。

遊んだ後はビールでも飲もうと
かみさんに聞くと冷蔵庫に入ってないと言う。
まったくこれでは宿ではなく貸家。
かみさんが買ってきてくれるとのことで
シャワーを浴びると
排水が悪くシャンプーを流しても
泡の水溜りになってしまう。

シャワーを浴びてビールを飲んで
少しゆっくりしてから食事。
また車で移動すると言い出し
宿の若いアンちゃんが迎えに来た。
乗り降りするのもびしょ濡れで
犬たちも店に連れて行くことになる。
綱に繋がれた事なんて無いのに
繋がれてしまい足に絡まりかわいそう。

料理を持ってくる奴は
気を使ってるつもりか
余計な手を出してきて
スープが取りやすくなるように
鍋を傾けようとするけど
角度が悪く腕が邪魔で取れない。
自分でやるから良いと言っても何度も来る。

次は空いた皿の回収で何度も来て
安定の悪い机に宮城の酒を2度もこぼすことになる。
机を拭くにも箸置きにある
箸の先端を台拭きでさわり動かしてしまい
俺の近くに来ないで欲しい。

こんな嫌がらせを受ける場所で飯なんて食いたくない。
若いアンちゃんを迎えによこし
コンビニに寄らせ弁当を買って帰った。
寝るにも建屋が古く風で窓はガタガタうるさいし
近くに流れる川と
風で揺れる木の音で寝れない。
そのまま帰ろうと思ったけど
かみさんが起きるまで待つことにした。

ちなみに一泊すると
普通の宿なら一週間は泊まれる料金。
今まで泊まった宿のサービスではワースト。

「河津」への2件の返信

さんざんだな、ゆっくり休めるといいのに

正真正銘のボッタクリだね。

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