いろいろ調べてて
時間が変だと思ったら
夏時間で1時間ずれるようなことが
サンティアゴの空港ホームページに書いてあった。
だから旅行会社の時間と違うのかと思ったけど
そんなの分かってて当日の時間書いとくのが普通だろ。
そんなことを思っていて1時間ずれて到着。
なにやら嫌な予感がすると思った矢先
トランジットの時間が1時間25分なのに
入国手続きが遅い。
オーストラリアで荷物は最終目的地のテムコでピックアップか
確認したのにピックアップして検査をしないと出してもらえない。
もう予約してたLA35は飛び立っていった。
LATAMのカウンター行って説明するよう言って
19時の便に乗れるように手配してもらう。
それだとレンタカー店が21時までで借りれないと
なにもない空港で朝まで待つことになるから
サービスカウンターでレンタカー店に電話してもらうように行くと
親切な人がそのレンタカー店のカウンターが下にあるからと
教えてくれてスペイン語のやり取りをしてもらった。
英語がわかる人が居るだけで本当に助かる。
18時に来るように言われ行くと18:20に書き換えられる。
それでも待たされ乗れるか心配になるが
ようやく手続き完了。
テムコ行きのチケットLA37を手に入れた。
しかし14分遅れの案内。
飛行機が来て乗り込むも動かず。
飛び立ったのは40分過ぎ。
飛んだは良いけど荷物が積んであるかと
車が借りれるのか
ホテルまで25kmドライブしてたどり着くか
心配なことばかり。
なんとかアラウカニア空港に到着して
レンタカー屋に行くとみんな同じで並んでいた。
ここで車が無ければホテルもなく朝まで空港で過ごすことになった。
レンタカーは借りれたと連絡があった後に連絡が途絶えた。
もうホテルに着いてもいい時間なのに
SIM使えなくて真っ暗な知らない土地で迷子になってるんじゃないかと
心配をしてたらチェックイン終わって部屋に入れたと連絡があった。
部屋にはお酒もあってゆっくり休むように言った。
通常通りいかない場合に何をするか
伝えはしたけど行動するのは自分。
ほぼ英語が通用しないスペイン語圏で
ここまで対応できたのは誉めてあげたい。
もう俺が居なくても何でもできるまで成長した。
オーストラリアのホテルを出発して32時間で
チリにあるテムコのホテルに到着。











