祭日で休みになったから
某貿易会社の35周年のバーティーへ。
俺は始めてBMXに跨ってから30年以上経つから近い。
まったく遠い場所ばかりで移動が大変。
始めて通る道は、まるでアメリカをドライブしている感じ。
そして近づくと八ヶ岳。
道路の温度計は6℃と寒い。
そして紅葉が始まっている。
俺が現役の時に小さかったライダーが
現役で日本最大のコースを作り
今のライダーを引っ張っている。
出来上がったコースを見るのが初めてで
楽しみにしていたけど
はっきり言って日本ではない。
募金を集め製作された
スーパークロスでは常識の8mのスタートヒル。
目の前で見るとさすがにデカイ。
レースコースとは別にトレイルもある。
しかしこのサイズでは楽しむことはできない。
20年前にこのコースがあったら飛んでただろうけど
無くて良かったと考えたほうが普通。
現役AAPRO Nick Koehlerを先頭に
北京オリンピックメダリストの
Donny Robinsonも走っている。
海外レーサーの走りを見るだけでも
貴重な経験ができた。
しかしトレイルライドが始まると
まったく血の騒ぎ方が違う。
誰がどう見てもレースよりダートのほうが楽しめる。
Matt Priestのハイエアー。
Chad Osburnのナックナック。
主YBPはバックフリップ。
大技が得意のKevin Perazaはディケード。
回ってる時にフレームが180してもしっかり戻っていた。
一番ぶっ飛んでいたKris Foxのハイエアー。
Kris Foxはこの高さでナックナック。
俺も昔はナックナックが好きでよくやってた。
もちろんこんな高さは無い。
Justin Inmanのワンフットテーブル。
この人が飛ぶと、もう本当にアメリカ。
日陰は寒く日向は日焼けする気候。
アメリカに来た気分で楽しめた。
Steve CrandallやMat Hoffmanの姿もあった。
ミーハーじゃないからサインとかはもらわない。
チビにメダルのパワーももらう為に
Donny Robinsonとだけ記念撮影。
事前申し込みがないとコースを走ることができず
そこだけ残念だったけど
世界のトップの走りを見れただけでも
考えたかが変わったと思う。
レーサーがダサく見えてしまったのが失敗だった。














