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日常 植物 野菜

面接

今日は久しぶりの北東。
9月になるとウインドゲレンデがこの辺は良くなる。
サーフィンは、この北東が育てたうねりが落ち着いた時に良くなる。

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メイクとグラッシーと遊んで帰ってきた。

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家に戻ると、かみさんが野菜の収穫をしていた。
パプリカは赤くなる前のほうが
表面の薄皮が硬くならず苦味のない肉厚なピーマンのようで美味しい。

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うちの会社に入りたいと言う人を紹介したら今日が面接。
なぜか俺も立ち会うように言われてしまい出勤。
その前に時間があるから楽しそうな動画鑑賞。

BMX Big Air X Games Los Angeles 2013

あっという間に面接は終わり
ここ最近の腕のシビレが指先まできて
確実に背骨に異常があるだろうと整形外科に行くことにした。

レントゲンを撮ってみると
6番目の椎骨が変形してるとの事。
何もしないで痛みが出たのを聞いて
レントゲンを撮る前はヘルニアを疑ったらしいが
レントゲンを観れば神経根症だと分かるようだ。

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治療法など無く薬で痛みを和らげるくらいで
症状が治まるのを様子を見ながら過ごすしかないらしい。
薬をいるか聞かれたけど、要らないと断った。
いきなりではなく肩の後ろと言うか背中の辺りの痛みが
この手のシビレの前兆だったと今分かった。

病院では話さなかったけど
昔MTB,BMXで肩とか頭から落ちて首には相当な負担を与えてるから
年を取ってきたらこうなるのは覚悟していた。

家に戻って畑を見ると
赤くなってるパプリカがあった。

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曇りの予報が晴天になり
庭でボール遊び。
昼ごはんを食べたら眠くなって
芝生で昼寝。

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夕方からまた病院。
前に取ったホクロの病理の検査結果が出る。
診察室に入ると検査結果のような物が置いてあった。
医院長が入ってきて、落ち着かず何かをあっちこっち動いて探している。
探し物は見つからなかったらしく
椅子に座り言いにくそうに話し始めた。

今日は検査結果を正式に発表できないと。
顕微鏡では確認できないほど似ている細胞で
若年性黒色腫悪性黒色腫のどちらかだと言う。
後者であれば、いわゆる『癌』らしい。
それで更に細かく調べるので別のところに出してるらしく
また2週間後に来ることになった。

傷はどうかと聞かれ
開いてしまって中に糸があるから取ったけど
面倒だからそのままにしておいたと言った。
糸は中に残すように縫ってるらしく異常ではないみたい。
病状が明らかではないから異常な心配振り。
薬をつけてもらい帰って来た。

車に乗るとRay CharlesのI Can’t Stop Loving Youがラジオから流れた。
Ellie My Loveが収録されたアルバムに入っていて
かみさんと出会った頃に発売され聴いていた。
もうこの世に居ない人が歌ってる曲で昔を思い出し
まだ決まった訳でもないのに思わず目から涙が止まらなくなった。

かみさんに検査結果を聞かれ
読みにくい書いてもらった紙を渡した。
そして海まで散歩。

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この夕焼け空もあと何日見れるかとか
つまらないことを考えてしまう。

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毎日当たり前に見てるこの海も。
海に入るどころか見る事すらできなくなる。
そう考えると情けなくなってきた。

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当たり前が当たり前じゃなくなる。
たった一言でこんなにテンション下がるんだな。

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散歩から戻ると病院から電話があったとチビが教えてくれた。
掛け直すと薬をわたすのを忘れてしまったと。
病状によって態度は変わるんだろうな。
病院まで薬を取りに行くと『お見舞いで』と言われお金は受け取らなかった。
そんな事されると本当に悪性なのかと余計に心配になる。

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