あるサーファーの体験記 ホールボディーチェック 3日前、仕事で、東海村の原子力研究開発機構の管理区域内に行ってきました。 管理区域とは機構の中で核燃料の研究・開発を行っている中枢的エリアの事で、 入場するには事前に申請をし、当日2重・3重のチェックを受けないと入場出来ないエリアです。 (あまり入りたくはありませんが・・・) そのチェックの1つにホールボディーチェックなるものがあり、要は人体被ばく検査の事です。 その検査機械は国内最新のマシーンで頭の先からつま先まで微量の被ばくも見逃さない 優れものだそうです。 現在、東電からの要請で福島第一原発にも数台貸出しているとの事。 そのマシーンにて入場前・退場後の2回測定した結果私の身体から被ばくの値は出ませんでした。 ちなみに4月は30日中25日、今月は毎日海に入ってます。 1週間以内に日立・大洗・鉾田と3ヶ所で入りました。 何より本日チェックを受ける2時間半前にも海に入ってました。 そんな私のライフスタイルを踏まえて「海水にヤバイ物質が含まれていたら?」 との質問を機構の人に投げ掛けたところ、「九分九厘、値は出るでしょう」との回答でした。 たまたま私が入っている海にヤバイ物質が流れ込んでないのかもしれませんが、 私の身体が被ばくしていないのも事実だと思います。(なにげにホッとしました。)